発煙筒って期限があるのでしょうか

発煙筒に期限はあるの?

答えは、期限があります。

なかなか発煙筒の期限をじっくりと眺めることはないと思います。

発煙筒の本体しっかりと表示されており、その期限が切れていると車検時にNGが出てしまいます。

消費期限は製造後4年です。

という事は、1回目の車検では発煙筒は問題なく通りますが

2回目の車検は新車購入から5年目になるので、消費期限切れとなる訳です。

自動車には道路運送車両の保安基準、第43条のニで、非常用信号用具の装着が義務付けられています。

また、車検時の検査実施要領では「自動車用緊急保安炎筒」はJIS規格品乃至はそれと同程度以上の性能を有する事と

定められています。

意外に見落としがちですが、助手席の足元付近に装備されており事故発生時には後方車両に対して危険を知らせる

重要なミッションを担っています。

助手席側の足元付近

事故を起こさないと使用しないのでイメージが沸かないかもしれませんが、車にとっては非常に重要なアイテムの一つ

なのです。

弊社では、消費期限を気にする必要がないLED非常信号灯を使用しています。

こちらの利点は、火を使わないので火傷の心配もありません。

ただ、電池で点灯しますのでそちらは時々確認するようにして下さい。

LEDですので、半永久的に使用できる為お客さまには大変ご好評を頂いています。

快適なカーライフの為にもこまめな点検整備をお薦めします。

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